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  <title type="text">えひめアフロ党</title>
  <subtitle type="html">愛媛と愛媛ＦＣとアフロヘアーが大好きです。</subtitle>
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  <updated>2014-06-05T22:05:17+09:00</updated>
  <author><name>タイガー総裁</name></author>
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    <published>2014-09-24T22:08:53+09:00</published> 
    <updated>2014-09-24T22:08:53+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>ｖｓ千葉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>久しぶりに家族でスタジアム参戦。</p>
<p>試合は中２日ということでお互いがリードを守ろうとすると失点してしまう、という展開で２－２のドロー。岡山戦が勝ち点２を失った試合と言えるなら今回は勝ち点１をかろうじて拾った試合。</p>
<p>最後、千葉が引いてしまったとはいえ、ああいう守備を意識した上位チームから得点を奪えたのはまさに「思いの強さ」ですね。個人的にはボランチとサイドバックでイージーミスが多かったのがちょっと残念ですね。</p>
<p>今回で３回目となる３歳の娘は意外にニンスタを楽しんでくれてました。子供向けの遊具やおもちゃがいろいろある「伊予柑太パーク」は素晴らしいアイデアですね。是非もっともっと充実させていってもらいたいものです。</p>
<p>そして改めて感じたのが「キャラクターの強さ」。</p>
<p>遊具に夢中になっていた娘が「あ！オーレくん！」と気づいた瞬間、見たことが無いスピードでオーレくんに向かって猛ダッシュｗ東北大震災の募金をしっかりやって記念写真を撮らせてもらいました。それにしても別にテレビでアニメをやってるわけでもなく、子供向けの雑誌に登場しているわけでもないのに、ここまで３歳の娘を惹きつけるのはいったい何なんでしょう？ｗ</p>
<p>カミサンいわく「ＤＮＡじゃない？ｗ」ということだそうですが、やっぱりポイントは能田先生のデザインでしょうね。子供が好きなデザインには３つポイントがありまして。<br />
<br />
・暖色系<br />
・丸い<br />
・コントラストがはっきりしている<br />
<br />
本屋さんでも幼児向けの絵本は基本、この３点を踏まえています。アンパンマンやジバニャンが人気なのも同じ理由です。ここは是非、オーレくんの「絵本」を出版してもらいたいものだと思います。出版社の皆様、能田先生、是非よろしくお願いします。<a target="_blank" href="//eap.blog.shinobi.jp/File/0923.JPG" title=""><img src="//eap.blog.shinobi.jp/Img/1411564120/" alt="" /></a></p>]]> 
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-08-05T00:39:59+09:00</published> 
    <updated>2014-08-05T00:39:59+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>2014/08/04 vs 福岡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>３連戦最後の日曜日の試合。水曜日から中２日。雨上がり、とはいえ非常に蒸し暑い試合。<br />
タフな試合になるな・・・と予想した通りのタフな試合。<br />
コンディション的には低調な試合でした。<br />
<br />
先発は怪我の西田に代わり渡辺りゅうしょー、出場停止の原川に代わり吉村。<br />
前半30分までは両チーム引き気味のこう着した試合で徐々に攻守の入れ替わりが激しくなり、双方にそれぞれ決定機。ポゼッションは福岡ながら愛媛もカウンターでチャンスメイク、という前半。<br />
後半に入っても福岡のペースは変わらないものの、愛媛も児玉を中心に粘り強く守り続ける。<br />
<br />
中2日ということを考慮すれば悲観するほどでもなく、チームの状態としては前節より上向きであるようにも感じました。<br />
この試合のポイントは何と言ってもりゅうしょー。<br />
<br />
ポストプレイやシュートの意識等、１点でも取れていればＭＯＭ級の活躍だったと思います。<br />
しかし・・・自ら作った数々のビッグチャンスを一度もものにできなかったということを考えるとＦＷとして評価は厳しくならざるを得ません。<br />
ただ、湘南を完封した福岡の守備陣を相手に何度もチャンスを作った、という点とシュートがとりあえずは枠には飛んでいるという点は今後に期待が持てます。<br />
あとはもっと内面の激しさを前面に出して、自ら「恐さ」」を周りにアピールできるようになれば自然とシュートが入るようになってくると思います。</p>
<p>やっぱ点を取るストライカーって「やばそうな雰囲気」があるんですよね。まだまだ優等生っぽくて大人しすぎるかな、と感じます。<br />
<br />
西田の怪我の具合がどの程度か分かりませんが次のチャンスに期待です。</p>]]> 
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-08-02T23:46:04+09:00</published> 
    <updated>2014-08-02T23:46:04+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>2014/07/30 vs 富山</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ちょっと遅くなりましたが、改めて富山戦を観てみました。アウェイで貴重な勝ち点３をものしたとはいえゲーム自体はあまり良いものではなかったので簡単に振り返ってみたいと思います。<br />
前節、札幌に悪夢のような逆転負けを食らい、後遺症が少し心配でしたが、特に引きずっているようには見えませんでした。しかし試合はどちらかというと富山ペース。富山のラストパスやシュートの精度の低さだったり、児玉のファインセーブのおかげでなんとか１失点で済んだ、というだけのもので得点シーンもカウンター、相手のクリアミス、セットプレイと、愛媛の目指している得点の形ではありませんでした。<br />
もちろん１点目の三原のスピードに乗ったドリブルと河原の的確なポジショニング。掘米の美しいミドルシュート、原川の絶妙なクロスに西田のうまいヘッド、得点シーンにそれぞれ見ごたえは十分でした。<br />
ただ、もっとダイナミックな攻撃が本来の愛媛の形のはず。そういう「鳥肌が立つようなパスワーク」だったり、「ぐっと身を乗り出してしまうような仕掛け」の部分があまり見れませんでした。<br />
もっとも試合後の河原選手のコメントを読む限り、選手自身がそのあたりのことは十分、分かっているようなので、変な勘違いだけはしてなさそうなので福岡戦ではきちんと修正してくれるでしょう。</p>
<p>まあ、こういう蒸し暑い中での連戦で、豊富な運動量が要求される「愛媛本来のサッカー」が出来ない中、数少ないチャンスに集中して前線の３人が得点できたのは、ここ最近積み重ねてきた自信が札幌戦で崩れてはいなかった、ということで前向きにとらえておきましょう。あと久しぶりの先発の三原と代が藤や西岡と遜色なく活躍できたのも収穫でしょう。<br />
次も試合間隔が短いのでスタメンは替えてくると思いますが、多少、メンバーが代わっても結果が残せるようになったのは大きいですね。<br />
<br />
福岡戦は愛媛らしいサッカーを。</p>]]> 
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-07-05T23:32:54+09:00</published> 
    <updated>2014-07-05T23:32:54+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>2014/07/05 vs北九州</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明らかに大分戦以降、戦い方に「安定感」が出てきた愛媛。<br />
今日はアウェイで北九州戦でした。<br />
スタメンは前節、負傷した林堂に代わってハンヒフンがセンターバックで他は変わらず。<br />
児玉の髪が黒くなってるｗ<br />
<br />
試合はいきなり動きます。<br />
<br />
前半４分：愛媛ゴール！<br />
渡邊のフィードが「スイッチ」となり、高い位置で流れるようなパスワークを見せる愛媛。<br />
そして最後は左からカットインしてきた掘米。<br />
キックフェイント一発で相手をかわし、右で撃つとみせかけて左足ミドル。<br />
インフロントで蹴ったボールは中央を固めていた北九州のＤＦを越え、美しい孤を描いてゴール左上隅に。<br />
シュートにいたる個人技も素晴らしかったのですが、そこにいたるまでのパスワークも見事でした。まるで（全盛期の）バルセロナ！掘米はメッシと言うよりシャビ。<br />
その後はお互い、なかなかシュートが撃てないこう着状態。ただどちらかと言えば愛媛ペース。<br />
全体的に出足が鋭く、また攻守の切り替えも早い。非常に集中しています。<br />
守備に関してはほぼ100点。寄せが速く、球際の激しさ、数的有利を徹底したポジショニング。前半は北九州にチャンスらしいチャンスをほとんど作らせませんでした。<br />
あとは愛媛としては若干、シュートの意識が強すぎて撃ち急いでるような面がありますが、追加点の可能性は十分感じる前半でした。<br />
<br />
後半立ち上がりは北九州ペース。しかし追加点を奪ったのは愛媛。<br />
後半７分：愛媛ゴール！<br />
中盤で１対１を渡邊が粘り強く競り勝ち、右の掘米へ展開。そこからドリブル！ストップ＆ゴーで相手をかわす巧みなドリブル。最後、中央に詰めてきた河原へラストパス。少し足元に入って難しいパスだったものの、うまくヒール気味に合わせてゴール！２点目。<br />
掘米のドリブルも河原のシュートもうまかったが、ここはやっぱり渡邊を褒めておきたい。<br />
「二代目愛媛のガットゥーゾ」ですね。ホント、いやらしいボランチになりましたｗ<br />
<br />
その後、２点リードしたこともあり、愛媛はペースダウン。北九州がポゼッションする時間が増えてきました。<br />
なんとか北九州に決定的な場面を作らせないまま、石丸監督が動きます。<br />
<br />
後半２７分：愛媛交代　西田&rarr;渡辺<br />
後半４０分：愛媛交代　河原&rarr;原川<br />
<br />
後半４１分：愛媛ゴール。<br />
原川がクリアしたボールを渡辺が高さを生かして落とし、それを拾った原川のドリブルによるカウンター攻撃。<br />
バイタルから放たれた原川のミドルはキーパーに弾かれるも、ボールは詰めていた掘米の元へ。<br />
落ち着いて相手をかわしてゴール左に流し込み掘米、今日２点目。３－０で勝負あり。<br />
<br />
代わって入った選手が仕事をし、最後まで走ってた掘米のナイスゴール。<br />
チームとして勢いを感じさせる完勝でした。<br />
試合を振り返ってみると、決して楽な試合ではありませんでしたが、ＤＦ陣が最後まで集中し、北九州のクロスに対して良いポジションを取り続けた、というのが大きかったと思います。<br />
攻撃陣は３点は入ったものの、２点目を取ったあとにスローダウンしてしまったのが数少ない反省点でしょう。<br />
ただし、内容的には正直レベルが高く、また掘米が最後走っていたことに象徴されるようにチーム全体の運動量がシーズン中盤にして上がってきた印象を受けました。<br />
今後もこういうサッカーを続けていければプレーオフ圏内が見えてくるのはそう遠くないと思います。<br />
<br />
乗るしかない！このビッグウェーブに！さあ昇格争いにチャレンジ！！]]> 
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <id>eap.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2014-06-29T00:52:46+09:00</published> 
    <updated>2014-06-29T00:52:46+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>2014/06/28 vs 熊本</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前節、大分相手に引き分けたものの、いい内容のゲームだった愛媛。直前にはストライカーファンドでリカルドロボ選手獲得のニュースもあり、攻撃力の爆発が期待できそうな今日の試合。簡単に振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
序盤は愛媛ペース。左サイドを起点に何度か熊本ゴールを脅かす。熊本は愛媛の横パスを狙っで虎視眈々とカウンターを狙う戦術。<br />
<br />
前半１９分ルーズボールを競り合った際に着地で左足首をひねった林堂が負傷。これは痛そう・・・。<br />
<br />
前半２３分：愛媛交代：林堂&rarr;ハンヒフン<br />
ここからやや熊本ペースで試合が進むも、こう着状態。決定的な場面は双方１回ずつぐらいかな。前半終了。<br />
<br />
前半はお互い守備の意識が強く、じりじりとした展開。愛媛はサイド攻撃、熊本はセットプレイに得点の匂い。<br />
<br />
後半１分：愛媛ゴール！<br />
いきなりゲームが動く。掘米から右ワイドに展開したボールを藤が低いクロスで前線の西田へ。西田が競り合ったところからこぼれたボールに走り込んできた掘米が落ち着いて左足インサイドでゴール左に押し込み、先制。熊本の対応が一瞬遅れた隙をついた速効がはまりました。これで流れが一気に愛媛へ。<br />
<br />
後半５分：愛媛ゴール！<br />
スローインかた左サイドを縦に仕掛けたキムからセンタリング。熊本ＤＦがわずかに触るも合わせたのは西田のナイスヘッド！キムの突破＆センタリングも素晴らしかった。<br />
<br />
後半１０分：愛媛ゴール！<br />
センターライン付近で村上&rarr;藤&rarr;掘米、そして村上ときれいにつなぎ、ここまであまり見せてなかった村上がオーバーラップし中央へクロス。西田が潰れた後ろをフリーで入ってきた河原が決めて３－０！勝負あり！それにしても村上はいい読みで上がりますね。<br />
<br />
熊本の対応がルーズになっていたとはいえ、きれいに崩しての３ゴール。見事でした。<br />
<br />
後半２６分：愛媛ゴール！<br />
センターライン付近で西田、河原が連動してプレスし、ボールを奪い、吉村は左サイドを動き出したキムにフィード。完全に抜けだしたキムが折り返し、西田が競ってこぼれたボールを藤がシュート。少しジャストミートしなかったものの、ボールは勢いのままゴール左へ。藤はいいところに詰めてました。<br />
またキムの動き出しも良かった。これで４－０。<br />
（しかし、アナウンサー、愛媛の選手の名前ぐらいちゃんと覚えておかんと）<br />
<br />
試合は終盤、熊本のパワープレイをしのいだ愛媛が勝利！！<br />
愛媛は全体的に攻守の切り替えが速く、縦への意識が徹底されてたように思います。<br />
また守備陣も最後まで集中を切らすことなく、守り切りました。<br />
今季のベストゲームのひとつに数えられる内容だったと思います。<br />
揃って活躍した攻撃陣もロボの加入により良い競争意識が生まれてきたのかもしれません。<br />
次の試合が楽しみですね。]]> 
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-06-25T22:40:43+09:00</published> 
    <updated>2014-06-25T22:40:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ドリブラ―復権の大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>残念ながら日本は１分２敗でブラジルを去ることになりましたが、ワールドカップはまだまだ続きます。毎回ワールドカップでは新しいサッカーの未来が描かれます。今回、個人的に感じているのは以下の３点。<br />
<br />
１．３バック（５バック）の時代くる？<br />
よく愛媛においても３バックで「両サイドがＤＦラインに吸収されて５バックのような形に・・・」とネガティブな意味で５バックが語られることが多いのですが、今回決勝Ｔに進出したチームは３バック（もしくは５バック）のチームが多いです。普通に考えると守備的に戦うチームが多いのかな、と思いますが、実際はそうではありません。<br />
得点が前回大会の倍近いハイペースでカウントされていることからも決して守備的なチームが多い、というわけではないことが分かります。これはどういうことかと言うと両サイドの運動量が増えている、ということなんだと思います。５バックにおいては自陣の深い場所まで戻って守備をし、攻撃時には前線まで駆け上がる。そういう前後に激しく動き回るサイドの選手が重用されているとも言えます。<br />
<br />
２．ドリブラ―復権<br />
次に感じるのはドリブラ―の存在です。バルセロナに代表されるパスサッカーにおいてはドリブルはあまり重要視されていなかったように思います。「ボールは汗をかかない」と良く言われました。しかし、今大会では鋭いスルーパスを放つパサーよりもネイマールやロッベンのように「生粋のドリブラ―」の活躍が目立ちます。これはフリーキックの技術が向上したがために、むやみにファウルで攻撃を止めることが難しくなったのと同時に、ブロックを作って守備を固めた相手にはパスでなくドリブルが有効である、ということが言えると思います。<br />
またカウンター狙いの戦術を選択した際にも速いドリブラ―が１人いるだけでカウンターの切れ味が鋭くなります。ドリブラ―にもいろんなタイプがいますが、ネイマールのようにフットサルの技術をベースに持つ選手が増えた、というのも一因かもしれません。<br />
<br />
３．全体のレベルが拮抗してきた<br />
一部のモンスタークラスのチームをのぞくとアフリカや北米のチームが南米やヨーロッパのチームに実力的に拮抗してきたように思います。戦前の予想でスペイン、イタリア、イングランドがグループリーグで敗退するとはあまり予想されてなかったように思います。<br />
もちろんブラジル開催なので南米のチームが有利に戦っているのは間違いないのですが、アフリカ勢の健闘も光ります。これは若くて優秀な指導者が増えた、ということが要因だと思います。逆にアジアは全体的に成長がやや鈍化してるようにも思いますね・・・。<br />
<br />
グループリーグでの戦いを一通り見てみると、ブラジルとオランダの実力が少し抜きんでているようにも思います。<br />
ひとまずは美しいオレンジのオランダを応援したいと思います。</p>]]> 
    </content>
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-06-22T00:00:26+09:00</published> 
    <updated>2014-06-22T00:00:26+09:00</updated> 
    <category term="マッチレポート" label="マッチレポート" />
    <title>2014/06/21 vs 大分</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たまにはじっくりと試合をレポート。３連敗で迎えたアウェイ大分戦。今節のスタメンは下記の通り。<br />
　　西田<br />
　河原　掘米<br />
キム　　　　藤<br />
　吉村　渡邊<br />
西岡　林堂　村上<br />
　　　児玉<br />
<br />
藤の右サイドってユース以来かな。<br />
<br />
序盤は愛媛の出足がするどく、またリズム良くパス回しを出来ているので愛媛のペース。<br />
<br />
１０分：愛媛ゴール<br />
<br />
試合が動いたのは９分。藤から連動したタックルで渡邊がナイスカット、そのまま右にはたいて掘米がクロス。合わせたのは左から猛然と入ってきた河原。ちょっとボールが後ろ気味だったものの、体勢をひねって技ありのヘッド。うまい。<br />
その前の藤に連動した渡邊のタックルも良かった。その後しばらくは愛媛のペースでしたが、徐々に大分へ。外れはしたものの大分、西選手のドリブルやミドルが効いてましたね。<br />
愛媛としては得点直後の愛媛ペースの時間帯に少しスローダウンしてしまったのが惜しいところ。<br />
<br />
２６分：大分ゴール<br />
<br />
愛媛の左サイドが徐々に綻び始めた矢先に失点。左サイドショートコーナーからのクロスに西岡のマークを外した坂田選手がフリーでヘッド。同点。今日は坊主頭のヘッドデイなのか？ｗ<br />
ただちょっと西岡のマークが甘かったですね。<br />
<br />
このあとはサイドを中心に愛媛の時間がしばらく続くもシュートまでなかなか行けず、数少ないシュートも精度をやや欠く。ただサッカーの内容的には細かいパスやサイドチェンジも機能しているのでそう悪くない。そうこうしてる間に前半終了。１－１のスコアながら非常にハイペースで引き締まった良い前半でした。<br />
<br />
後半は大分が頭から高松選手を投入。序盤は大分ペースでポゼッションされるが徐々に愛媛も良い攻撃を見せ始める。しかし攻撃にバリエーションが少なく、ラストパスの精度も今ひとつなのでなかなかシュートまでもっていけれない。<br />
６０分を過ぎ、徐々に愛媛の足が止まり始める。<br />
<br />
６９分：大分ゴール<br />
<br />
右サイドで西田と掘米でカウンターに入ったところを奪われ、逆に風間選手にカウンターで持ち込まれる。最後はフリーで待っていた高松選手がシュートし逆転。<br />
うーん・・・問題は３つ。まずボールの奪われるタイミングが良くない。じっと守備に耐えてやっと攻撃、のところでボールを奪われると切り替えが遅れてしまいます。またああいう奪われ方をした場合はまず、プレイを遅らせなければなりません。そして３つ目の問題は完全に高松選手を見失っていた、という点。ただこの辺は高松選手の消え方がうまいとも言えます。<br />
<br />
ここで愛媛は藤に代えてハンヒフン。続けて西田に代えて渡辺。この辺から試合は愛媛ペース。西岡のシャレオツなヒールシュートは惜しくもＧＫがファインセーブ。<br />
<br />
７８分：愛媛ゴール<br />
カウンターで渡邊から縦のふわっとしたフィード。その背後から来たボールを渡辺がダイレクトボレー一閃！<br />
いや、すごいわ。これ。正直、鳥肌が立ちました。まさにワールドカップクラスｗ！<br />
これで２試合連続ゴール。<br />
あそこでシュートを選択できたのは間違いなく前節のゴールのおかげでしょう。<br />
ひょっとすると私たちは愛媛の歴史に残る大型ストライカーの誕生を目撃してるのかもしれません。<br />
<br />
とか言うのは言い過ぎかなｗ<br />
でもホント、昔の久保竜彦選手を思い起こさせるような豪快なゴールでした。<br />
<br />
その後も双方気持ちの入ったプレイが続き、ＡＴには渡辺の振り向きざまの強烈なミドル！これは大分ＧＫがファインセーブ。<br />
<br />
試合終了。２－２で連敗ストップ。<br />
正直、こういうサッカーが出来てなんで連敗したんだろう？と不思議に思えるぐらい攻守に引きしまったホント素晴らしい試合でした。<br />
こういう試合を続けることが出来れば上位も見えてくるのではないかな、と思います。<br />
ＭＯＭは渡辺でしょう。まさに鯉が龍になる予感を感じさせてくれました。<br />
次はスタメンで見てみたいものです。]]> 
    </content>
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            <name>タイガー総裁</name>
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    <published>2014-06-05T22:28:38+09:00</published> 
    <updated>2014-06-05T22:28:38+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>はじめまして、えひめアフロ党です。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h3>本日、「えひめアフロ党」の設立を宣言いたします。</h3>
<br />
<strong>『<span style="color: #ff6600;">えひめアフロ党</span>』って何？</strong><br />
　「もっと楽しく」をモットーに愛媛県と愛媛ＦＣをこよなく愛する党です。<br />
<br />
<strong>マニュフェスト</strong><br />
　愛媛ＦＣのサポーターを全員アフロヘアーにしたいです。<br />
<br />
<strong>党紀</strong><br />
　１．他人に迷惑をかけません。特に後ろの方の視界の妨げにならない。<br />
　２．愛媛ＦＣの試合を応援する際には必ずアフロヘアーを着用する。<br />
　３．愛媛県と愛媛ＦＣとアフロヘアーを大切にします。<br />
<br />
<strong>入党資格</strong><br />
　１．１８歳以上の健全な男女。<br />
　２．愛媛ＦＣの試合を頻繁に観に行ける方。<br />
　※サポーター団体ではありませんので他の団体等に所属していても構いません。<br />
<br />
<strong>入党の特典</strong><br />
　１．先着５名様に「<span style="color: #ff6600;">みかん色のアフロヘアー</span>」を無料で貸与します。（離党時に要返却）<br />
　　<span style="text-decoration: underline;">６月７日の１７節、草津戦の試合前１３：３０頃よりニンスタゴール裏にて</span>受け付けます。<br />
　　みかん色のアフロヘアーの<strong>総裁</strong>を探してください。<br />

<h3>あなたの入党を待っています。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　2014年6月　えひめアフロ党<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　初代総裁　タイガー<br />
<img src="//eap.blog.shinobi.jp/File/eap1.jpg" alt="" /></h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タイガー総裁</name>
        </author>
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